わたしの好きな本(1)
ブログ開設と同時に、尊くうれしい仕事が飛び込んできた。先の記事とも響きあう依頼で、秋口までは本職(?)に追われる身となり、GW返上で、資料読みをはじめた。
だから…というわけでもないけれど、折々のおしゃべりの間、我が愛読書を、ジャンル別に、少しづつ、紹介することにした。
「俺の好きな本と、二冊かぶってる」とか、「このテのものが好きってことは…」とか、活字中毒者の過去を、自由に想像していただければ幸いである。
近年、小説を読む機会が減って、かなり偏向ぎみ…けど…ま…絞りに絞って、いってみよう!
★小説《海外編》
・「百年の孤独」(G・マルケス著 新潮社)・「エレンディラ」( 〃 ちくま文庫)
・「パンタレオン大尉と女たち」(Ⅴ・リョサ著 新潮社)・「緑の家」(〃)
・「カラマーゾフの兄弟 全五巻」(ドストエフスキー著 中公文庫/光文社文庫)
・「罪と罰」( 〃 新潮社)
・「ドン・キホーテ 全六巻」(セルバンテス著 岩波文庫)
・「メルヒェン」(ヘッセ著 岩波文庫)
・「阿Q正伝」(魯迅著 岩波文庫)
・「炎の砦マサダ」(アーネスト・K・ガン著 早川書房)
・「修道士カドフェルシリーズ 全20巻 教養文庫)
・「ホワイト・ティース」(ゼイディー・スミス著 新潮社)
・「停電の夜に」(ジュンパ・ラヒリ著 新潮社)
・「ソロモン王の絨毯」(バーバラ・ヴァイン著 角川文庫)
・「廃墟の歌声」(ジェラルド・カーシュ著 晶文社)
・「リプレイ」(ケン・グリムウッド著 新潮文庫)
・「奇跡」(書物の王国シリーズ⑮ 国書刊行会)
・「絶対子工場」(カレル・チャペック著 木魂舎)
・「山椒魚戦争」( 〃 創元推理文庫)
・「猫とともに去りぬ」(ロダーリ著 光文社)
ku-kan shori
madahetade
gomenne !
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